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 浦安市郷土博物館その2
住所  浦安市猫実1−2−7 〔地図
電話  047-305-4300
営業時間  9:30-16:30
休園日  月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、祝日の翌日、館内整理日
料金  無料
駐車場  あり
周辺施設  浦安市中央図書館、浦安市役所
概要

 ただの博物館ではありません。様々な昔の生活体験ができる体験型の
 博物館です。まだ浦安が漁師町だった昭和27年頃を体験できます。
 館内には、郷土料理の「あさりめし」が一番人気のカフェレストランも
 ありますので是非一度、お試しください。

 


開館してもう5周年ですかー。
これからも頑張ってください。

今度は、浦安の人々の海との関わりを
テーマにした展示室のご紹介です。

   


干潟のジオラマです。

三番瀬では、今でもアサリや青柳漁が
行われていますが、浦安の海は
魚介類の宝庫だったそうです。

   


こちらはミニ水族館。

東京湾に住む魚の紹介です。

   


浦安の海は、魚の種類も豊富だった
ようで、魚の種類に応じた、多くの漁法が
発達したそうです。

ここでは「刺し網漁」が紹介されています。

   


これは、貝漁や海苔栽培に使用されて
いた道具です。

   


貝むきの道具です。

「貝むきができないと嫁にいけぬ」と
言われたほど、浦安の女性にとって
貝むきは重要な仕事だったそうです。

貝むき業者は、大正10年頃には
200戸ほどあり、貝類加工は、東京湾内
では浦安が独占状態だったそうです。
平成12年現在でも、約30戸が営業して
います。

   
 

その豊富な浦安の海でとれた魚介類を
自転車に乗って行商にでたそうです。

都内はもとより、遠くは多摩地区・埼玉県
や神奈川県まで日帰りで行商していました。

 

   


実際に、漁に使われていた船です。

浦安には数多くの漁法があり、
その漁法に合わせて、様々な種類の
船が造られたようです。

   
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